【映画あらすじ】マスカレード・ナイトのあらすじ 、キャストまとめ【ネタバレ含む】

映画

マスカレードナイトのあらすじ・登場人物

マスカレードナイトは、東野圭吾さん原作、累計発⾏部数445万部突破した「マスカレードシリーズ」の第三弾です。

簡単なあらすじは以下。

ある日、警察に一通の匿名のFAXが届く。内容は、先日都内マンションの一室で起きた不可解な女性殺人事件の犯人が、12月31日の大晦日に「ホテル・コルテシア東京」で開催されるカウントダウンパーティー「マスカレード・ナイト」の会場に現れる、というものだった。 大晦日当日、捜査本部の要請で警視庁捜査一課の刑事・新田浩介は潜入捜査のため、再びホテルにフロントクラークとして立つことになる。そして、フロントクラークからコンシェルジュに抜擢された優秀なホテルウーマン・山岸尚美の協力を得て、ともに事件解決にあたる。パーティー開始まで残された時間はわずか。しかも参加者500名は全員が仮装して顔を隠しており、次から次へと正体不明の怪しい人間が現れる。 刻々と迫るタイムリミット。果たして、限られた時間の中で、新田と山岸は手がかりも素顔もわからない、「仮面」を被った凶悪な殺人犯を捕まえることができるのか?

⽊村拓哉、⻑澤まさみの共演で「マスカレード・ホテル」が⼤ヒット。その続編として映画化されました。

マスカレードナイトの事件の始まりを少し紹介(ネタバレ)

年越しが迫るホテル・コルテシア東京の従業員の⼭岸尚美は、お客さんから連絡があり駆け付けると要望通りの部屋ではないと怒っていました。

⼈物の写真が飾っていない部屋を提供したが窓を開けるとビルに人物ポスターが飾られていたのです。「無理」は禁句と教えている尚美はビルに許可を得て風船を飾り、ポスターが見えないようにしました。総支配人の藤木さんに呼ばれた場所に行くとそこには前回映画で協力した警視庁捜査⼀課の稲垣警部がいました。

ダンス教室に通っていた刑事・新⽥浩介は本宮上司から電話があり警視庁に出勤すると、眠らされたあと⼆本 に裂いた電気コードで感電死させられた女性の和泉春菜が匿名通報ダイヤルにより練⾺のマンションで見つかったことを知らされ、物語が始まっていきます。

マスカレードナイトの出演者(キャスト)は誰?

マスカレードナイトでは、前作から続けて演技する役者として⽊村拓哉、⻑澤まさみ、小日向文世、梶原善、泉澤祐希、東根作寿英、石川恋、鶴見辰吾、篠井英介、石橋凌、渡部篤郎

また新たに加わる役者として中村アン、田中みな実、石黒賢、沢村一樹、勝村政信、木村佳乃、凰稀かなめ、麻生久美子、高岡早紀、博多華丸 など、豪華俳優陣が出演します。

31日間無料で映画を楽しむ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました